おやまーの日々

好きなもの、気になること、日々あれこれ

いい調子で長くいきたいね

裁縫に夢中になっていたら…!

深夜になっていました。


非常事態宣言が解除され、

ゆるゆると生活が戻りつつあります。

よく頑張りました。


今は、大きな手術の後に退院した時のような感じがします。

慢性の病気で、生活に注意が必要と言われながら退院した時、という方が近いかもしれません。


まだ本調子でないうちに前の生活に戻れば、具合が悪くなるでしょう。

自分の体のことならば、体をよく観察すれば、大事には至らない。

けれど、自分の基準が不安定になっていて、ちょっとしたことに不安や怖さを感じる時期。


慢性疾患なら一人だけで感じることを、

今は多くの人が感じ、経験を共有できるのですね。


薬を飲むように、手洗いの徹底を、

食事に気を配るように、密に気を付けて、

今の体調で長く過ごしたいという願いを叶える行動のように、

今の調子で感染をとどめるような行動を。


そうありたいと願うなら、それなりの行動が必要なだけ。

他人は変えられないので、自分自身で粛々と。

サバダバダ

陽射しと雲と、少しの蒸し暑さ。


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こっち向いてよ

ヤマボウシさん


買い物に行ったら、県産品応援コーナーが。

イラストの勢いに、思わずお買い上げ。 

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食べたら元気出そう☆

非常食にいいかも。


銚子電鉄の名物、ぬれせんべいも、

そういえば非常食のようなもの。

素焼きにして、カレーとセット販売したら、

新たな味わいで話題になったりして。

色づく花*

よいお天気。

夕刻の散歩は少々暑い。


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斑入りさん、白さ際立つ


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ごめんね、ボケちゃって

赤紫さん


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これは昨日の写真ですが

青系さん


一つ一つの花の大きさも

大きいものや、小さいの

見ていると本当に様々で

紫陽花はそれぞれ個性的

さらに品種も数々あって

奥を覗けば、かなり深い


ノーマルな紫陽花の花色は

土の酸度で変わるそうです

場所に合う姿になる、というと

ちょっと違うかもしれませんが

環境に応じた色なんですね

14775日目の初夏満喫*

どんよりの午前から、陽の射す夕方へ。

ようやく写真に適したコンディションになりました。


f:id:Oyamada23:20200523172724j:plainいよいよ色づいてきました!


f:id:Oyamada23:20200523172812j:plainバラはあちこちで見かけます


カザグルマは残り一輪でした

そして、公園にはこんな花も

f:id:Oyamada23:20200523172908j:plainニリンソウでしょうか?

(実物は一段愛らしかった)


黄色い群落

f:id:Oyamada23:20200523173000j:plainオオキンケイギクでは??

生態系を壊す外来種ならば栽培禁止

でも道端では…


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これだけ実だくさんの桜の樹


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つぼみは薄紅、華やかな小花

八重咲きウツギ


これは…

f:id:Oyamada23:20200523173309j:plain八重咲きのクレマチスかな


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ちがう顔してる!

ちがう花も同居してる!


曇っていて、上着を着て出たら、

陽が射してきて暑くなりました。

初夏を実感。

自然なかたち

一昨日の暑さから一転、寒さが続きます。

こんな日は自然に、おとなしくなります。

虫やトカゲも、もしかしたら同じかしら?


日々同じに動くように、子どもは知らず知らずに訓練されます。

毎日通う学校で。

同じだけの時間、当然のように拘束されます。

学校で、職場で。


皆と合わせるよりも、日々変わる体調を尊重された私ですが、

たった一人の扱い、葛藤がありました。

私が特別ではないはず、誰しも日々異なる体調を大事にした方がいいはず、と思いながら、

それを理解してもらう方法がわかりませんでした。


今なら伝わるでしょうか。

命を大切にする、ひとつのあり方が。

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知恵のリレー

指ぬきがほしくなる縫い物を始めたく。

前からある指ぬきは緩くなっていて。


買い置きの加賀指ぬきキットを使い、完成。

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左側は緩くなった前作。

初めてで恥ずかしいほど糸の並びが荒い。

今回も透けたところがあったりするけど、

リカバリーも多少心得て、格段にきれい。

指にちょうどいい。


つややかな絹糸に触れると、安らぎます。

とはいえ扱いが難しくて、たまのお楽しみくらいがちょうどいい。


こういうものを思いつく、人間の知恵。

受け継いだ人、キットの形にして伝えた人。

手芸は、携わった昔からの人たちと繋がることでもあると思います。

有り難きかな。


今日はもう一つ、

小物を編んでプレゼント。

送って気づけば、写真なく。

ああ、残念。


編み物は、一本の長い糸が思いがけず様々な形になる不思議。

糸を見て、あんな形になるなんて想像できたろうか。

それも歴史の積み重ねから出でた貴重なもの。


思えば、知恵のリレーでたくさんの人たちと繋がっているのですね。

心を映す鏡

違和感がありました。

ネットニュースのタイトルにあった言葉に。

“価値をあげる人・淘汰される人”

“淘汰”って…


生き死にが関わるようなところに使われる言葉と思っていた私。

コメンテーターの質を言うのに、強すぎではないか?

不要な人がいる、と言っているかのように感じ、怖い気がしました。


ふと、意味を調べると、淘汰は選択と言い換えもでき、

進化の過程で次世代に形質を受け継ぐ割合が、多ければ選択。

受け継ぐ割合が少なければ淘汰というそう。

(ざっくりした説明)

そうなのか。誤解がありました。


あるタイプの人は、その場から減っていく、という意味合いなら、フラットな言葉。

“淘汰”→“不要な人”と翻訳して捉えたのは、私なんですね。


もう一歩深めると、

不要とされる人がいて、それを平然と見る(裁く)人がいる、

そう思えて怖いと感じていました。

私が淘汰される人になったように見ていました。

ああ~、私は自分や周囲のことをこんな風に思っているのですね。

(確かにそう)

思っていないことが浮かぶはずありませんから。

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引っ掛かったところをよくみれば、自分を映していました。

相手は自分の鏡と言いますが、言葉も自分の鏡。

言葉を受けとるとき、自分の心が反映していました。

言葉を発するときもまた…。


それにしても、

価値をあげる人の対比なら下げる人。

言葉の選び方が私と違うのですね。