おやまーの日々

好きなもの、気になること、日々あれこれ

蝉時雨を聞きながら*

雨から晴れへ。

気温低めで楽ではあるが、蒸し気味。

 

家でもミンミンが聴こえ、賑やかさが伝わってくるようになりました。

近所の公園も音量が増していました。

今日はのんびり、いつもと違う道を選んでの散歩、かなり歩きました。

街路樹で桜が並ぶ道では、ミンミンの声に暑さをひときわ感じ、

ケヤキの通りに来れば、ジリジリと軽やかな音が降り注ぎ、

ああ、セミの音といってもこんなにも違うのだなぁと。

好みの木が違うのでしょう、面白いですね。

 

下も注目〜

f:id:Oyamada23:20210727190736j:plain

鶴の生まれ変わり?

どんな花の百合さんかな?

 

横も注目〜

f:id:Oyamada23:20210727190756j:plain

生垣に実り

危うく刈り取られるところだったね! 何の木かな?

 

以前通ったとき、何かぶら下がっていると思っていたら、咲きました。

f:id:Oyamada23:20210727190821j:plain

エンジェルストランペット

 

樹木の多い公園では、堅そうな地面が穴だらけ。

こんなにたくさんセミが出てきたのかと思うと、頭が下がります。

 

 

夕陽が染めて

夏晴れつづく。

 

日暮れどき、遠くに細かにもくもくと雲が直線状に並んで見えました。

空は鮮やかな朱色に彩られ、雲の縁や質感とに対比が見事でした。

こんなに美しい造形は、めったに見られない。

けれどそれだけに明日の天気が気がかりにもなる、

そんな空でした。

 

空も陽も変わりないのに、今日はどうしてあんな色が顕れるのか、

一部分だけ黒くなった雲を見たときと同じ疑問がわきます。

答えがほしいわけではないけれど…。

 

画像でとらえれば、ただきれいだね、と

数ある美しい写真のひとつになってしまうし、

捉えられる技術もないから、

この眼でとらえた美しい場面を、ここに書き留めておきます。

 

美しいものに出会えた至福…

 

f:id:Oyamada23:20210723212155j:plain

この白は染まらないだろうな

夕涼み

真夏の晴天つづく。

 

風があり、空気は乾いているのでさわやか。

夕刻は外で過ごしたくなります。

縁台で夕涼みって、こんな時に合う過ごし方なのかも。

 

買物の帰り、公園のベンチで飲物を飲んでひと息つき、

気分よく、ちょっと寄り道したら、

ホトトギスが咲いているのを見つけました。

うれしくて、得した気分。

 

涼の贈り物が届いていたので、おすそ分け。(ありがとうSさん)

このうちわは、下にあるはがきサイズの封筒に入っていました。

f:id:Oyamada23:20210725185608j:plain
小さくても竹骨の本格派

 

金魚-流金のひらひらした尾びれはよい風情。

 

最近、本物を見る機会がないなあと、

金魚すくいも縁日は中止だろうしと気にかかります。

そんなことも早くお終いになりますよう。

よくない空気を扇ぎ飛ばしましょう。

ふみの日通信 July,2021

ふみの日の特印(消印)を貰ってきました。

例年、機械印のある京橋や日本橋へ行っていましたが、昨年は断念しました。

(郵賴は普通はがきに押印しない、切手シート購入が必要、とのことで諦めました)

手押し印なら近くにもある、と気づいて、

押印期間が切手発売日から一週間あるので前倒しせず、ふみの日当日に。

(祝日になったがために切手発売日は平日21日に前倒し)

 

窓口でちはなちゃんのカードが目に入り、千葉らしくていい、とこうなりました。

f:id:Oyamada23:20210724210903j:plain
:郵便で出すときは、120(定形外料金)が必要です

「ちはなちゃんダイカットカード」 – 株式会社ハッピー

(令和3年5月から千葉市内の郵便局で扱っているとのこと)

はがきではないのに真ん中で線を引いたら、メッセージが少ししか書けないよぉ、と

多少残念ではありますが、裏側の可愛さに免じて許すことに。

ただ、ちょっとお高いので(フォルムカードよりも高価)

送料も考えると気軽に使う気にはなれないかも。

(はがきがびっくりするほど安いので、そう感じてしまうのですねぇ、ため息)

 

ふみの日切手は、510枚が1シート。

消印と同じ柄の切手もあり、それにしようか迷いましたが、

風景を描いたこの切手にも、さりげなく郵便車がいて、

出した郵便が運ばれるストーリーになり、お気に入り。

f:id:Oyamada23:20210724211044j:plain

 

今はポスクロまで気が回らず、ひとり郵活の話になりましたが、

郵便にもいろいろな楽しみ方がありますので、

お気に入りを見つけてみてくださいね。

空を見たり、海を見たり

相変わらずの晴れの暑さ。

風があり、外はさわやか。

 

お出かけしたら、思いがけず盛りだくさん。

歩道の並木には白い花房が揺れて

f:id:Oyamada23:20210723212113j:plain

 

f:id:Oyamada23:20210723212134j:plain

サルスベリではないですか!

f:id:Oyamada23:20210723212211j:plain

幹も、ふりふりの花びらも、独特の美

街路樹になっているのは珍しい

 

ポートタワーへ。

f:id:Oyamada23:20210723212059j:plain

窓に雲が映る

 

子ども向けの展示に親子連れ多数のため、登ることなく外へ。

植え込みのバラが暑い中でもたくさん咲いていました。

 

海の方へ

f:id:Oyamada23:20210723212042j:plain

ダイナミックな空

にわか雨になるのかも?

 

f:id:Oyamada23:20210723212033j:plain

泳ぐ人、水遊びの人

遠くにはサーファーや船も

 

そばに人がいないベンチでしばしマスクを外してのんびり。

蝉の声も聞こえて、リフレッシュしました。

 

駅へ戻る途中、暑さに耐えかね美術館で涼もうと入場。

椅子の置かれた休息所が閉鎖になっていたのは残念、

展示室で堂々休息し、一巡。

高村光太郎の手があり、教科書では分からない全周囲

ー短く切られた爪、よく働いたであろう肉のつき方、素材の磨かれ方…

思わず見入りました。

展示室の外へ出ると、楽器を抱えた学生が。

ロビーコンサートが始まるところでした。

高校生のオーケストラ部員、入れ替わりながらの演奏。

5曲ほどでしたか、久しぶりの生の音楽に心が満ちました。

 

千葉都市モノレールは、車体の外側はみな違っていて、

広告で色柄も様々で、

どれが来るか、どれに乗れるかわからない楽しみ。

そして車内は

f:id:Oyamada23:20210723212018j:plain

以下は天井

f:id:Oyamada23:20210723212007j:plain

f:id:Oyamada23:20210723211949j:plain

思わず頬が緩みます。

二駅と短い間でしたが、空中散歩を楽しみました。