雨水
立春から雨水へ、二十四節季が進みました。
寒暖差が大きく、体調の乱れがちな日が続きます。
陽射しは春、でも強風の日があったり、花見もなかなかできず、
調子に乗れずにいます。
春なのに。
春なのに、というと、そんなタイトルの別れの歌を思い出しますが、
近くを走る新京成線が4月から京成松戸線になるので、新京成カラーとお別れになります。
当初は見慣れず不思議に感じた駅や電車のピンク(新京成の色)が、ブルー(京成の駅の色)に変わりゆき、
気分もブルーになりそうな…
年末辺りから、駅が少しずつ変わりました。
線路側の電車のドア位置表示、時刻表の柱、
先日は○番線××方面の看板がブルーになっていました。
描かれていた鉄道むすめもいなくなり…解雇されたんでしょうか?
地元ローカルな広告もなくなるのかな…?
建築関係の職人募集、害虫駆除のプロの誇りをアピールするもの、
病院やクリニック(これも得意分野をアピール)、
霊園名が並んでいるのは石材屋さん、
質屋のしくみを解説した質店、
…ふなっしーコラボは?
広告が変わるなら、地元で生活を支えている場所との接点がなくなるのかと思うのと寂しいし、
地域崩壊につながるのではとも感じます(考えすぎ?)。
見慣れた景色が変わりゆく。
見納めに、馴染みに、なるべく出かけるつもり。
気候が落ち着くことを願います。