谷津バラ園’22春*3
時間が空きましたが続きを。

シュワルツマドンナ


Souvenir d'Anne Frank (アンネのバラ)


デンディベス

勝鹿

プリスタイン

星光


ヘンリーフォンダ



出口の脇、名残惜しくもありますが…

アンネのバラは、アンネ・フランクの形見として捧げられたもの。
(参考: アンネのバラ - Wikipedia)
花が開くと色が変化して、いつ見ても美しく、惹かれます。
バラの名前(品種名)は、自由につけられているようです。
皇室の方や有名人に捧げられたものだったり、
花の色や姿からだったり。
育種家の国の言語もあります。
「ローズ・50ならしの」という品種があり、
谷津バラ園のある習志野市の市制施行50周年記念のバラですって。
オレンジ色で立ち上がって咲く姿、力強さを感じて印象に残ります。
今回は見かけなかったなー。
いずれ会える時をたのしみに…。