おやまーの日々

好きなもの、気になること、日々あれこれ

博物館のこぎん 布の展示

こぎん、菱刺し関連の展示の記録 布 うつくしき日本の手仕事 | 横浜市歴史博物館 こぎん刺し、菱刺しから始まり、東北の衣類、裂織、 ふとん地やかいまき、素材別の糸・布の展示など、 布がテーマの博物館展示でした。 今回は見た印象をざっくり記し、 次回…

少しずつ

雨がち、気温低め。 夏が休暇中のよう。 気力も少々低迷中。 仕立てようと思いつつ放置していた布を取り出して、 縫ったまではいいけれど、ちょうどいい裏布がなく立ち往生。 完成は、もうしばらく先かな

美しいこぎん

久しぶりに東京へ。ちょっとドキドキ。 こぎん教室、変わらずお元気な方々に力をいただきました。 以前頼んでいた布と教材セット、 「そらとぶこぎん」最新号(公式webサイト) やる事もたくさん貰って、さぁ、どうしよう? 時間に遅れて行きましたら、 雑誌…

一段落

休養モードの本日。 先日仕上げたこぎんを額に入れました あれこれ持ち回したものの、なかなか気にいるようには撮れず。 プロならどんなふうになるのだろうな。 それとも私が腕を磨くべきなのか? いろんな考えが浮かんで脳内ばかり動き、 アウトプットが乏…

裏話

雨の日。 休養日なり。 こぎん刺しは、仕上げのアイロンを残すのみ。 そのアイロンがけ、少々気合がいりまして。 こういう写真になりました 裏を見せるのと表と、どちらが恥ずかしいか、 微妙なところですが…(笑) 裏がきれいなのは、先生の教えであり、 古…

うろうろ

雨の一日。 チクチク日和。 今月は教室へ出かけるのは控えたので、おうち稽古。 というか、先月いただいた材料が進んでいないという…。 このところ、間違いが多くて、同じ辺りを何度も。 うーむ… こういう作業はメンタルがあらわになるのかしら。 芯は疲れて…

苦戦中

暖かな日。 絶賛卍刺し刺し中。 (なぜか走っている人に見えるのです) 裏返しになりそうだったり、 はじっこが崩れていたり。 気づくたびに引き返しつつ、 手強い模様にとりついていました。 気づけば外は暗くなり。 せっかく晴れたのに、散歩しそびれちゃ…

すすむ

すっきりしないお天気。 寒さはゆるく、助かる。 新しく刺し始めました。 この色大好き☆元気が出ます。 さあ未開の場所へ。進め!

日展2020

昨日はこぎん刺し目当てに日展へ。 陶芸や漆、木工、竹工、染色、などなど 様々なものが並ぶ工芸美術の部屋。 それぞれの放つ熱気のようなものを感じながら、 閉館まで1時間足らず、 流し見ながらお目当ての作品を探しました。 こぎん刺しの入選は、3点。 貴…

ちくちく

なかなかブログまでたどり着けないこの頃ですが、変わりなく過ごしています。 先日の教室で新たな材料をいただき、ちくちく中。 くっきりしながらも落ち着いた彩りで、 茶系の陣地を広げてゆくところ。 まだまだ未開の地は広大なり。 この模様は好きだけど、…

最近の成果

ちくちく作業が一段落。 布地と色糸とのコントラストが印象的な模様を ひとつだけ、際立たせてみました。 連続して刺すとまた違う印象です。 何だかプラモデルのパーツのようにも見える… おもしろい

さやがた迷路

回り出しそうな、紗綾型を図案化したパターン。 (下の写真と同じ布です) つなげてあると、どこまでも辿れる線。 この線が壁になっていたら、迷路! …ではありません。閉じています。 地の部分が壁ならば、間違いなく迷路。 そんな迷路、あったら出られるか…

14820日目

雲が空を覆い、風吹き荒れる。 このところ、強風続き。 雨の時もあり、なかなか外に出られず。 花見できないから、花を咲かそう。 …と言いたいところですが、地味な模様の真っ最中。 刺し間違いしやすい、さやがた模様 華やかな色に気分アップ♪ 先生のセンス…

文化のゆくえ

手間のかかる方法で刺しはじめ、 何度も間違えたり、放置したり。 ようやく完成にこぎ着けました。 よくやった! こぎん刺しは、実用から生まれたもの。 今でも実用性は高いものです。 丈夫だし、家で洗えますしね。 けれど、衣服としてのこぎんは、今は天然…

14716日目の自縛

今日は寒さに引きこもり。 こぎん刺し、卍がまだ終わらず。 気が乗らないのは、心乱れているから。 こぎん教室も今月は休止、 心穏やかとはいきません。 気がつくと、逆の卍になっていて、 それではナチスの紋章だからとやり直し。 右まんじ、左まんじ、 ど…

まじまじ、まんじ

家ごもりなり。 それは、 こぎん日和なり。 卍の花壇のようになりました。 まじまじと見ていると、何やら動きそうな。 見すぎると頭おかしくなるのかしらん? 刺すのは難儀な模様です。 たいていの模様は、上下か左右が対称だから、 少し前に刺したところを…

14668日目の色いろ

晴れ、暖かい様子。 春の息吹きを感じに出かけたいところ。 けれど、あまり優れずお家でのんびり。 こぎん刺しを。 単純なパターンを、色のパッチワークにしてみました。 (刺している途中なので、波打っています) どんな風に色を変えるかで、千差万別になり…

14660日目の創作意欲

寒い雨模様。幸い雪とはならず。 今年最初のこぎん教室。 家ではできず、地味な模様を刺し刺し。 間違えつつ、話に耳を傾けつつの楽しいひととき。 今年は大きな作品を作りたい、と構想を先生に相談しました。 話をして勧められると、もうすっかり作る気にな…

今年最後の教室

昨日はこぎん教室。 移動してから3回目、今年最後になります。 お洒落なバックを作っては持ってくる方がいて、ついつい近づいてはじっくり見せていただいたり、 賑やかに話している方や静かに刺している方の中で、心地よい時間が流れていき、 こちらへ移って…

ボーダレス展のこぎん

国立新美術館の21世紀アートボーダレス展にて。 こぎん刺しの2枚組のタペストリー 広い展示会場で、水を得た魚のよう 私の先生の作品です 手工芸の多彩な分野の展示会に 鎌田先生が会長を務める藍と白の会が出展 こぎんタペストリーが10点ほど並んで 壮観で…

津軽のこぎんと刺し子展

東京の古民家ギャラリー(ギャラリー心)の、津軽工房社の展示に出かけました。 昔の農民の服、高橋寛子さんの昭和時代(たぶん)の実用品や刺し布に釘付け。 それに、色とりどりの糸、糸、糸、そして布。 ここで存分にアイデアを練り、色を選べたら、さぞかし楽…

日展のこぎん

観てきました。 去年に続き、こぎん刺しが2点入賞、展示されていました。 岩木山を描いた貴田洋子さんの作品は、 くっきりと碧い山頂、夕景のような紅黄樹。 鳥は帰るところでしょうか。 昨年も山を描かれていましたが、 色柄の違いで印象がまったく違いま…

表現

こぎんの模様は奇数が基本。 中に、偶数の模様がいくつかあります。 その一つが、そろばん刺し。 チクチク、花を咲かせてます。 私が憧れている先生の作品に、大きな雪の結晶を描いたタペストリーがあります。 淡い寒色と白の見事な作品、それが同じ刺し方で…

キルト&ステッチショー東京2019

備忘録 最近作品集を出した、 三浦百恵さんのコーナーは、立ち止まって観る人多し。 丁寧な手仕事に足が止まる。 じっくり見たくなる。 下絵もきっちり描かれていて、お人柄が見えるよう。 刺しゅう作品を探す。 キルトの方がメインという感じ。奥側にある。…

ひと区切り

今日はこぎん教室。 先生ともう一人の生徒と3人、和やかに。 こんなふうに、少人数が定着していましたが、ここに来るのは、今日が最後です。 今月でカルチャーセンターが営業終了。 来月から東京へ通うことにしました。 東京の教室は見学したら、賑やかでし…

2019 私の針仕事展

こぎんの先生の作品が展示されていると聞き、見てきました。 パッチワーク、押し絵、刺しゅう…、 こぎんや菱刺しの小ものの、細やかな作品に目を奪われた後、 ありました! 先生のタペストリーや数々の作品が。 壮観! 小ものも。 先生の本に掲載されたもの…

こぎん刺し

変わりやすいお天気。 気温が落ち着いて、助かります。 こぎん刺しもはかどりました。 先月分の材料を持ち越していたので、 さくさく進んで、うれしい。 刺すとどうしても分厚くなるこぎん刺しは、 暑い時期には似合わない気がします。 色で涼しげにすること…

14491日目の別れ

暑さ爆走中。 本日、休養日。 いつも使っているSuica入れが、かなりくたびれているなと思い、 洗って、ほどいてみましたら。 こんなに汚れていてビックリ! 今までよく頑張りました。 仕立て直すつもりでしたが、これは難しいですね。 内側だったところも、…

14433日目のこぎん

雨降りで寒さ感じる日。 こぎん刺し、今回はすんなり刺し始めて、ついつい刺したくなっています。 最近なかなか進まなかったので、なんだか新鮮。 アップで撮ると、がっしりして実物と違うみたい。 やわらかな風合いが感じられなくなります。 こぎんを写真で…

デザインの面白さ

不思議なんです。 こぎん模様のパターンは、全部同じです。 上半分と下半分で、配色を変えて刺しました。 (画像はフィルターかけています) 半分ずつ見ると… 全然違うみたい! これだから面白くて止められません。 配色や模様の組み合わせを生徒それぞれが自…